2008年9月15日月曜日

セッティング備忘録

 

かなり苦労したので記録しておきます。

1.異変

8月に CVK に戻しての2泊3日のキャンプツーに行ったところ3日目に調子が悪くなってきた。症状としては、低速でパスパスとアフターファイヤーが生じるというもの。

組みつけの問題と踏んで FCR に戻すも改善されず、時が経つにつれ次第に悪化。

交換前後で何も変えてないので、キャブ以外の原因と考えていた。

2.改善に向けて

ガレージのツーリングが迫っていたため致し方なくカワサキに出すと「同調が狂っていたので調整した。アフターファイヤーについては原因不明。オイル下がりの前兆が見られるので、それかも」とのこと。

改善どころか症状は悪化していた (ふざけんな)

3.手に負えずガレージへ

一発で判明。薄いんだ。

プラグが真っ白でした。(でも以前からその焼け色で問題なかったのよ・・)

作業としては以下。

(1)メインジェットを125から135へ戻す。

(2)スロージェットを52から48へ(ジェットがなかったので、1・4番だけ48を入れた)

スローは安定したものの、そこにばかり意識が行っていたので中開度から上の不調に気づかず、その日はガクガクしながら帰宅。

 

以下その翌週の作業(最終セッティングを記す)

(1)メインジェットは全て135

(2)スロージェットは全て48

(3)エアスクリュー、パイロットスクリューは1回転 1/4 戻し

(4)ニードルは OCEFN。 クリップは真ん中の1段上

この状態での焼け色を見ると気筒によって多少のバラつきはあるもののふけ上がりはとりあえず問題ない。

アイドリング時にたまにパスパス言うので、どこかが薄いのだろう。後日スローを再調整の予定。

 

4.症状別の原因分析 と 各部品交換による効果

(1)症状別分析

a. アフターファイヤー → だいたい薄いと考えて良い。

   b.開度一定時のガクガク感 → その部分が濃い。

   c.クイっと開けた時の付きの悪さ → 薄い。

(2)部品交換の効果

a. メインジェット → 中開度(1/4)から上

   b. クリップ段数 → 中開度から上

   c. ニードルストレート径

→ スローから中開度(1/2) アイドリングが踊るときは注意。

1速、4,000rpm 辺りでクイっと開けたときの付きの悪さはクリップを一段下げて改善された。

こんなところでしょうか。

 

 

CA3A0133 秋ヶ瀬セッティングロード

2008年9月3日水曜日

ある筋の情報だが

 

ウマイと耳にしたので早速行ってみた。早速すぎ。

もしやと思っていたが、やはり以前カレー屋だったところ。

そして、その「筋」の人と一緒に行った店。

思い出したら懐かしかった。

Image240001

2008年8月25日月曜日

庭造り

 

えー、春に引越しまして。

庭に花壇を作ることになっていたのですが、涼しくなったのでやっと手をつけることができました。

 

CIMG0680 ほったらかし状態

 

 

 CIMG0681

ホームセンターでタイル、レンガブロック、バラス、砂とわんさか買い込みました。車には乗り切らず、軽トラを借りてせっせと運搬(汗)

 

 

CIMG0690

花壇になる部分に水平に紐を張って、ひたすら掘り堀り。

 

 

CIMG0694 あぁぁああぁ、写ってはいけないものが~!!!

1段目を埋めたところで、イメージ通りになるか2段目を仮り置き。何か違うか?

 

CIMG0696現状です。

 

雨だったので、下地をならしたところで終了。

乾いたら枕木で突き固めて、バラスを撒いてまた突いて。バラスの隙間を埋めるために砂を撒き、その上にさらに砂を撒いて高さ調整をしてタイルを乗せる~と。

花壇の2段目はモルタルを塗り塗り。

出来上がったら綺麗になると思うんだけどなぁ~  

2008年8月17日日曜日

サイトURL変更

ツーリングログを掲載したところサーバーの容量不足に気づきました。
上限1GのFC2に移動しました。

2008年8月9日土曜日

FCR → CVK & etc.

 

午前10時より作業開始。

バーハン純正変更を予定しており、昼には入荷するはずだったのがなかなか連絡がなく、とりあえず他の作業を開始。

1.フロントウィンカー交換

これはすんなりいきました。ステーのゴムはまだ使えそうだったので保管。

2.キャブ交換

ガレージから返送してもらったダンボールを開けて欠品を確認すると、やはり何かが足りない。そんな気はしていましたが(笑)

・キャブのトップキャップのネジ×1 (ナップスで購入)

・エアクリーナー×1 (ナップスで購入)

・エアクリボックスのネジ×3 (持ち合わせで代用。若しくは無視)

・各種ゴムホース (無視)

 

CVKの清掃から始めました。ジェット類にプシュっと顔面シャワーです。

目がイテェ。でもまだ綺麗なもんでした。

その後無理やりキャブを押したり引いたり。やっと組んだと思ったらアクセルワイヤーを逆に付けてしまい、変なバイクになってしまった。

CA3A0092懐かしい姿

 

ケーブル取り回しを確認してタンク乗せて、もうすぐ出来上が・・・あ!

燃料ホースが届かん!

 

そしてここからが地獄。

ホースを変えるにはキャブ降ろさなきゃいけないけど、もうイヤ。

とするとコックを純正に戻すことに。

だったらタンクごと代えちまえ~!ということで倉庫から降ろして乗せてみて、ここでさらにゲゲー!

 

CA3A0094 2

自分に腹がたった・・。洗った時に水が入ったんだな。

別のタンクを使用して、こいつは後日洗浄予定。

 

ついでに外装を全交換。ゼファーらしくなったね。

  1

燃料を移し変えて、旧タンクは保管。

タンクの形状から最後のちょっとを抜くのに非常に苦労しました。

shinさんに指示を仰ぎ注射器+ゴムホースで抜き取りました。

中にCRCをブシューっと入れて倉庫行き。

 

終わったのは午後10時でしたわ。厚いから昼間は能率悪すぎでね・・・。

ポカリ6本以上のみましたとさ。

 

そうそう、午後7時にバーハン入荷の連絡あり。遅れた理由は首都高炎上の影響だそうです。

<作業予定>

インシュレーターひび割れにつき交換

タンクさび除去

CVKの燃料ホースを延長してFCR用コックにも対応できるようにする。

フューエルセンサーのカプラー付け替え。

2008年8月7日木曜日

開放されてバイク修繕

 

禁欲生活終了につき川越の工場へ。

保留していた作業をいくつかこなしてまいりました。

1.とりあえずキャブセッティング。メインが濃かったので、128番に下げました。

やけ色を見るとまぁ良いんでないか?

そこでラムエア装着を考慮して125番に下げておきました。

そうそう、4番プラグが妙に白かったのは圧縮が低いためでした。

1~3番は11~12なのに、4番だけ10程度。

バルブクリアランスが狭くなってきてるんでしょうね。

 

 

2.フロントフォーク O/H

過去にも  O/H 暦があったようですが、それでもやって正解。

オイルを規定量で入れたんですが今までとは大違い。

なんて曲がりやすいの!

CA3A0088

 

3.飛行仕様に改造

風に流されて横に移動していくのはちょっと怖いですね。

 CA3A0089

 

<明日の予定>

1.ハンドルバーを純正部品と交換。

2.グリップ交換。

3.フロントウィンカー交換

4.フェンダーレスキットを部分的に自作。

5.キャリパー洗浄

2008年7月19日土曜日

メタモカラーモアイ

蚊取り線香の器が欲しかったのでハンズにて購入。

ほかにも地面に半分埋まったスカル等いろいろありましたが、共有スペースに置くので無難(?)なモアイにしました。

こいつがすぐれもので、温度に反応して色が変化する新塗料「メタモカラー」が使われております。

およそ34℃になるとモアイは真っ赤に変色。

台座部分に香取を入れるんですが、エアコンの風がかすかにでも届くところにおいてしまうと熱が頭部に達するころには冷めてしまい、胴体部分のみが真っ赤になってしまいます。

下だけ裸みたいで見てて恥ずかしくなります。

 

通常時

CA3A0080

蚊、退治中

CA3A0076 

メタモカラーで検索するとフィギュアがたくさん出てきます。変体さんのおもちゃになってるようです・・